勤怠管理アプリについて

【最新比較】スマホで使えるおすすめ勤怠管理アプリ22選を徹底解説!

記事更新日: 2020/10/16

執筆: 編集部

従業員の日々の出退勤管理は、会社側にとっても重要な仕事の一つ。なぜならば、従業員の就業状況をきちんと把握することは、雇用側が果たすべき義務となっているからです。

その勤怠管理をもっとスムーズに行いたいと思っている方へおすすめしたいのが、勤怠管理アプリです。従業員側は打刻が楽になり、管理者側は一括管理ができるようになる等、勤怠管理に関する様々な作業を簡単に行えるようになります。

今回は数多くある勤怠管理アプリの中から、おすすめの22選をご紹介します。

それぞれのアプリの特徴や機能についてまとめてありますので、ぜひ参考にしてください。

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おすすめの勤怠管理アプリ4選

1. 月200円から導入可能!『ジョブカン勤怠管理』


画像出典元:「ジョブカン勤怠管理」公式HP

特徴

最大の魅力は200円/月で導入できる安さ。30人程度のベンチャーから1,000人以上の企業まで、全ての規模で利用可能です。主要な給与計算ソフトと連携できる便利なシステムです。

打刻方法

打刻方法は、PC/タブレット打刻・モバイルGPS打刻・ICカード打刻・指静脈打刻・LINE/SLACK打刻の5種類。

生体認証打刻が搭載されているので、不正打刻に悩んでいる企業におすすめです。

操作画面は、必要な情報が大きく表示されシンプルな印象です。

 

注目機能

勤怠管理機能のみなら月額200円で利用できますが、その他機能を追加すると費用が発生します。最低限の機能で始められることは大きなメリットです。

申請機能 アラート機能 シフト機能
〇(追加費用1人100円) 〇(追加費用1人100円)

 

運用のしやすさ

マニュアルがかなり充実しているので、初めて勤怠管理システムを導入する企業でも問題ないでしょう。

UI マニュアル整備 問い合わせ窓口
HPに動画説明あり 電話(平日のみ)・メール・チャット

 

料金プラン

10人以下の企業でも月額費用2,000円が発生するので、注意しましょう。

10人以下の企業向けに無料プランが用意されていますが、機能がだいぶ制限されます。(無料お試しとは別物)

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 200円~ 2,000円 30日間

 

実際に使った人の評判・口コミ

パソコンのon,offに合わせてログ時間が計算され、労務管理の観点では良いシステム。ただ、前日のログ時間の反映が遅いこともあるので、余裕をもった管理が求められます。
(商社:従業員500人以上)

レポート機能・集計機能は圧倒的にkintoneより優れています。外出する社員が多い場合は、交通費精算を同時にできるkintoneの方が良いかもしれません。
(コンサルティング:従業員30人以下)

 

 

2. あらゆる雇用形態・環境に対応!『マネーフォワード クラウド勤怠』

画像出典元:「マネーフォワード勤怠」操作画面
 
 

特徴

マネーフォワードが提供している会計・確定申告・請求書・経費・給与・社会保険など幅広いサービスと連携できることが最大の魅力です

打刻方法

打刻方法は、PC/タブレット打刻・モバイルGPS打刻・ICカード打刻の3種類。主要システムと比べると少ないです

操作画面は青が基調。管理画面はやや硬い印象ですが、打刻画面はイラストつきでわかりやすく、問題なく操作できるでしょう。



 

注目機能

全て追加費用なく利用できます。

申請機能 アラート機能 シフト機能

 

運用のしやすさ

動画でのマニュアルは用意されていません。

UI マニュアル整備 問い合わせ窓口
HPに画像つき説明あり 電話(平日のみ)・メール・チャット

 

料金プラン

最低利用料金が設定されているので、注意が必要です。

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 400円〜 2,980円+ユーザー数×300円 1ヶ月間

※30人までは、何人でも同額。

実際に使った人の評判・口コミ

MF給与で給与計算しているので、従業員情報や勤怠情報などのデータ移行が楽で良いです。ただ、ジョブカンに比べて細かい勤務体系を設定しきれないと感じています。ジョブカンは設定が大変ですが細かく設定できるので便利です。(IT関連:従業員30人以下)

打刻・申請も簡単で、マニュアルがなくても操作できます。アラートの種類がもっと多いとよいですね。(流通業:従業員500人以上)

 

 

3. 追加料金なしで全機能利用できる!『jinjer勤怠』


画像出典元:「jinjer勤怠」公式HP

特徴

jinjer勤怠は、全機能が最初から搭載されているため、追加費用が発生しません。予算がたてやすいことは、大きな魅力です。

打刻方法

打刻方法は、PC/タブレット打刻・モバイルGPS打刻・ICカード打刻・Slack/Chatwork打刻の4種類。

Apple Watch・Google homeでも打刻できます。

打刻画面は、コメントを残せたりその日のスケジュールを確認できたりと、きめ細かな配慮が感じられる仕様です。



 

注目機能

全て追加費用なく利用できます。

申請機能 アラート機能 シフト機能

 

運用のしやすさ

サポート体制が充実しています。

UI マニュアル整備 問い合わせ窓口
HPに動画説明あり 電話(平日のみ)・メール・チャット

 

料金プラン

人事管理・給与計算・経費精算・労務管理・雇用契約と組み合わせる場合は、追加費用が発生します。

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
100,000円 300円〜 設定なし 30日間

 

実際に使った人の評判・口コミ

導入後は、現状の月ごとの残業時間が一目でわかり、休日出勤や有給の申請が容易にできるようになりました。(広告関連:従業員100人以上)

見やすいUIなので、規則的な勤務なら圧倒的に使いやすいです。急な変更が生じると修正作業が面倒です。どのシステムも同じかもしれませんが。(イベント関連:従業員約30人)

 

 

4. 勤怠管理クラウド市場シェアNo.1『KING OF TIME』


画像出典元:「KING OF TIME」公式HP

特徴

KING OF TIMEは多くの外部サービスと連携可能。入退室管理システムと連携できる勤怠管理システムは少ないので、かなり貴重です。

打刻方法

PC/タブレット打刻・モバイルGPS打刻・ICカード打刻・指静脈打刻・指紋打刻・指ハイブリッド認証打刻・顔認証・カメレオンコード認証・WowTalk打刻・入退室管理システム連動打刻の10種類。

10種類は、この記事で紹介している21システム中、最多です。

操作画面は2色から選択可能。管理画面はやや硬い印象です。

 

注目機能

全て追加費用なく利用できます。

申請機能 アラート機能 シフト機能

 

運用のしやすさ

オンラインセミナーを実施しているシステムは、ほとんどありません。KING OF TIMEの強みの1つです。

UI マニュアル整備 問い合わせ窓口
HPに動画説明あり
オンラインセミナー週2回開催
電話(平日のみ)・メール

 

料金プラン

登録した人数ではなく、その月に打刻利用があった人のみが課金対象となります。

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 300円〜 設定なし 30日間

 

実際に使った人の評判・口コミ

外国人を含む1650名超の社員を2人で管理できています。昨年行ったUI変更により、感覚的に使い方がわかるようになっているので問い合わせが減りました。
(IT関連:従業員1,000人以上)

リモートワークにも対応していて、オンラインで1クリックするだけで、出退勤できるので今のご時世には便利です。Windowsなら利用できるけれど、Macだと利用できない機能があるので、改善されるとよいです。(IT関連)

 

 

コスパが良い勤怠管理アプリ6選

IEYASU


画像出典元:「IEYASU」公式HP

特徴

目次勤怠・承認・申請・日報機能など、勤怠管理に必要な基本機能を完全無料で利用できます。期間や人数に制限はありません。

打刻方法は、PC/タブレット打刻・モバイルGPS打刻・ICカード打刻・LINE/SLACK打刻の4種類。

申請機能・アラート機能は有料プランを選択した場合に使える機能です。

料金プラン

無料プランは物足りなさを感じる企業が多いので、有料プランへの移行を想定しておくことをおすすめします。

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 0円〜 設定なし

 

 

スマレジ・タイムカード

画像出典元:「スマレジ ・タイムカード」公式HP
 

特徴

スマレジ・タイムカードは、従業員30人まではタイムカードでの勤怠管理を無料で利用可能。

有料プランなら、勤怠管理の他に給与・賞与計算、日報管理・プロジェクト管理も利用できます。

ウェブ上で従業員の休暇管理を行えるため、管理コストを削減できます。申請後は管理画面やメールで通知されるため、承認や確認漏れの心配もありません。

60日間の無料お試しが用意されています。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 0円(30名まで)〜 0円は30名まで 60日間

※31名から100円/月/ユーザーがかかります。

 

シュキーン


画像出典元:「シュキーン」公式HP

特徴

シュキーンは価格が安い上に機能が充実。従業員の労働時間を管理するだけでなく、給与ソフトとの連携や休暇管理も行えます。

出退勤のデータはクラウド上で保存され、棒グラフとして表示されるので全員分の総労働時間や残業時間を一目で把握できます

料金プラン

初期費用 月額費用/事業所 最低利用料金 無料お試し期間
0円 200円〜 2,000円 2ヶ月間

 

 

CLOUZA


画像出典元:「CLOUZA」公式HP

特徴

CLOUZAは、初期費用ゼロで費用は打刻した人数分だけしかかかりません。利用する端末はスマホやタブレットも選べます。

シンプルな画面なので、一目で勤怠データの確認ができるでしょう。外勤者がいる、とにかく操作が簡単な方が良いという要望に応えてくれる勤怠管理システムです。

年次有給休暇管理や申請承認ワークフローには別途オプション料金が発生します。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 200円〜 設定なし 30日間

 

 

followスマートタッチ


画像出典元:「followスマートタッチ」公式HP

特徴

followスマートタッチは従業員1人当たり1カ月200円という安価な費用で利用できる勤怠管理システムです。

質問に答えるだけで就業制度を設定できるかんたん初期設定機能があり、初心者でも安心して利用できます。

従業員の管理がPCからしか行えないという唯一の弱点はありますが、パート・アルバイト・正社員・契約社員・派遣社員など、さまざまな雇用形態に対応できることが魅力です。

簡単なマウス操作のみで従業員のシフトを作成できるので、様々な雇用形態の従業員が混在している企業におすすめです。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 200円〜 2,000円 6カ月間

 

 

Touch On Time


画像出典元:「Touch On Time」公式HP

特徴

Touch On Timeは、継続率99.7%という数字から分かるようにユーザーの満足度が高いことが特徴。導入企業数は20,500社以上、ユーザーは165万人以上で、実績が伸び続けています。

導入から運用まで万全の体制でしっかりサポートしてくれるシステムです。

打刻端末の種類が多く、指紋認証・ICカード認証・従業員ID+パスワード認証と3種類から選択可能。端末は、購入ではなくレンタルでも利用できます。

シフト作成など多彩な機能がオプション料金なしで利用できることも魅力です。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 300円〜 設定なし 30日間

 

 

安心できるサポート体制の勤怠管理アプリ5選

リクナビHRTech勤怠管理


画像出典元:「リクナビHRTech」公式HP

特徴

リクナビHRTech勤怠管理は、KING OF TIMEの提供を受け2018年8月にリリースされた、大手リクルートが提供する勤怠管理システム。

初期費用がかからず、月額300円とコストを抑えて出退勤の打刻、シフトの管理を行えます。

シンプルな操作設計になっているため、多彩な機能も操作に迷うことなく、簡単な説明動画もあるのでわかりやすいです。

管理者は、権限設定を細く行えるので情報漏えいのリスクを避けられるでしょう。もちろんCSV形式での入出力も可能です。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 300円〜 設定なし 30日間

 

 

AKASHI


画像出典元:「AKASHI」公式HP

特徴

AKASHIの特徴は、UI/UXにこだわったシンプルなデザイン。誰もが簡単に使えるようわかりやすい作りで、勤怠管理をスムーズに行えます。

初期費用はかからず、最低200円から始められるのでコストを抑えることが可能。

タッチコードなどの外部機器が不要で、PCやスマホなどのデバイスがあればすぐに導入できるため、勤怠管理システムをすぐにでも導入したい企業におすすめです。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 200円〜 2,000円 30日間

 

 

Bizer

画像出典元:「Bizer」公式HP
 

特徴

Bizer(バイザー)は勤怠管理昨日だけでなく、税理士や社会保険労務士、司法書士など様々な専門家への相談が何度でもでき、役所への提出書類の代行依頼も行うことが可能。

業務タスクを自動でお知らせしたり、難しいことは専門家に代行を依頼、困ったことは気軽に専門家に相談できるなど、様々なバックオフィス業務に対応できます。

他の勤怠管理システムに比べて料金はやや高めですが、勤怠管理機能の他にあらゆるバックオフィス業務を効率化したい企業におすすめしたいツールです。

料金プラン

初期費用 月額費用 最低利用料金 無料お試し期間
0円 2,980円/1事業者〜 設定なし 30日間

 

 

F-Chair+


画像出典元:「F-Chair+」公式HP

特徴

F-Chair+は業務時間の管理だけでなく、パソコンの作業画面の自動録画により作業内容も管理可能なシステムです。

働き方改革の柱の一つである柔軟で多様な業務の導入をめざしている企業におすすめのシステムです。安心して在宅勤務を推奨できます。

徹底した業務時間の管理にこだわっていて、時間外労働は異なる色で表示されるため一目で残業時間を把握できます。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
要問合せ 1,000円~ 10,000円 1ヶ月間

 

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e-就業ASP


画像出典元:「e-就業ASP」公式HP

特徴

e-就業ASPは、社員の健康を踏まえた労務管理を目指す会社にはうってつけの勤怠管理システムです。

残業や休暇取得実績の管理はもちろん、申請と実働の管理も可能。カスタマイズにも柔軟に対応し、サポートも手厚いので、勤務パターンが多い会社でも重宝するでしょう。

導入前も導入後も安心のサポートがあるのも特徴です。担当営業や営業支援、サポートセンターが悩み・課題・ご要望をヒアリングし、運用提案等の支援を行います。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
210,000円 350円 要問合せ 1ヶ月間


※月額費用は200人利用時の概算です。

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機能豊富な勤怠管理アプリ6選

MINAGINE就業管理システム

画像出典元:「MINAGINE就業管理システム」公式HP

特徴

MINAGINE就業管理システムは、労基署推奨フォーマットやアラート通知機能で、従業員の労働管理が適正に行える就業管理システムです。

法改正にも随時対応しているためコンプライアンスを強化したい企業におすすめです。

紙ベースの勤怠管理業務をデジタル化したい企業にもおすすめです。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
40万円~ 300円〜 設定なし 30日間


月額利用料は人数課金に加えて、基本費用30,000円が発生します。

 

人事労務freee


画像出典元:「人事労務freee」公式HP

特徴

人事労務freeeは、クラウド会計サービスとして知名度の高いfreeeが提供する勤怠管理サービス。

勤怠管理や給与計算、年末調整に助成金の申請までカバーし、月300円/1人で使用でき、とてもコスパがよいと言えます。

法律で義務付けられた書類を自動作成したり、振込ファイルを使えば給与振り込みをネットバンクで一括でできたりと、勤怠管理だけでなく人事労務を全てカバーできます。

クラウド会計ソフトfreeeとの連携にも対応。1ヶ月無料で始められるので、人事労務サービスを初めて使う企業にとっても安心です。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 660円〜 1,980円 1ヶ月間


※4人目以降は300円/月/ユーザーが加算されます。

 

 

TIMEVALUE

画像出典元:「TIMEVALUE」公式HP

特徴

TIMEVALUEは、インターネットに接続できる環境があれば、PCやスマホを利用してすぐに利用開始可能。機器の購入が不要なので、初期費用はかかりません。

現場から打刻する際、GPS情報だけでは不安なら、QRコードを利用した打刻方法を選べます。現場に設置した専用のQRコードを読み取り報告するため、より正確性が担保されます。

また、TIMEVALUEには残業申請管理機能やアラート機能が搭載されており、社員一人一人の勤怠管理を細かく行えます。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 290円 3,000円 30日間

 

TIMEVALUEの無料トライアルはこちら

 

 

TeamSpirit


画像出典元:「TeamSpirit」公式HP

特徴

TeamSpiritは、他のシステムに比べて料金が高めに設定されていますが、機能は非常に充実しています

勤怠管理だけでなく、工数管理から経費精算まで、働き方改革の役立つプラットフォームを提供しています。

長時間労働や残業に関わる問題を解決したり、従業員の勤務状況を可視化して仕事量の偏りを発見したりできるため、労働環境改善にも一役かってくれるシステムです。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
150,000円 600円 30,000円 30日間

 

 

Daim


画像出典元:「Daim」公式HP

特徴

Daimは勤怠から給与振込みまでワンストップでサービスを提供してくれるため、Daimだけで労務関連業務を完結できます。

G Suiteや決済サービスのSquareとの連携も可能。Googleカレンダーでスケジュールを確認したり、日ごとの人件費と時間帯売上を比べたり、生産性改善にも役立てられます。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 350円 設定なし 30日間

 

 

Gozal


画像出典元:「Gozal」公式HP

特徴

Gozalは大手企業をはじめ、2,000社以上の企業が導入をしている安定した勤怠管理システムです。

雇用・勤怠・給与・退職など、全ての労務管理をこのツールで行えます。操作も簡単。

困った時に便利な24時間サポート体制もあるので安心して利用可能です。

多様な勤怠集計の項目が用意されているため、自社の勤怠ルールに適した勤怠管理を行えます。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 590円〜 設定なし 30日間

 

 

連携豊富な勤怠管理アプリ

kincone


画像出典元:「kincon」公式HP

特徴

kinconeは勤怠管理と交通費精算をSuicaやPASMOをタッチするだけで同時に行うことができます。

ICカードをかざすだけで、勤怠情報と交通費情報を一気に取り込めるので、難しい操作は必要ありません。

kinconeを運営するサイボウズ社が提供するグループウェアkintoneとの連携により、豊富な機能を付け足せることも特徴の一つでしょう。

無料トライアル期間が2か月間と長く設定されているため、じっくりと検討できます。

料金プラン

初期費用 月額費用/ユーザー 最低利用料金 無料お試し期間
0円 200円 1,000円 2ヶ月間

 

 

自社にあう勤怠管理アプリの3つの選定ポイント

1. 運用コスト

勤怠管理アプリを導入する際にチェックしておきたいのが、運用コスト。すべて無料で利用可能なアプリの他に、運用時にコストが必要なアプリがあります。

ほとんどのアプリは利用人数によって料金が変わります。アプリを選定する際は1人当たりの料金なのか、ある一定数以上の人数によって料金プランが変わるのか、事前に確認しておく必要があります。

今後社内での組織変更や、大幅な従業員数増減の可能性が想定される場合、勤怠管理アプリの運用コストも大きく異なってきます。将来的な会社の方針や従業員数の変化を検討した上で、導入するアプリを選択してください。

2.給与管理システムとの連携

勤怠管理アプリの中には、給与管理システムとの連携が可能なものもあります。

この2つのシステムが連携されていると、従業員が出退勤の打刻をするだけで、自動的に時間外勤務・深夜勤務・有給休暇などの給与計算を正確に行えるようになります。

導入時のコスト面の問題もありますが、勤怠管理アプリを導入するのであれば、現在自社で利用している給与管理システムと連携できるアプリを選択することをおすすめします。

3. サポート体制

それぞれの勤怠管理アプリ提供会社によって、サポート体制は大きく異なるもの。アプリならではの不具合もないとは言い切れないため、念のためサポート体制が充実している勤怠管理アプリを選んでおいた方が安心です。

アプリ導入時のサポートはもちろん、実際に使用開始してから、疑問点や問題点に対するサポートがあるのかどうか、サポートサービスは運用コストに含まれているのか、別途料金が必要なのか、といった点を確認してください。

勤怠管理アプリ導入の失敗例

勤怠管理アプリを導入したからといって、必ずしも全ての会社で上手くいくとは限りません。

従業員数の少ない会社で、タイムカードを用いて問題なく勤怠管理ができている場合、アプリを導入したことで業務が複雑になってしまう可能性。

反対に従業員数が多いにも関わらず、規模に見合った機能を満たしていない勤怠管理アプリによって、導入後の方が業務量が多くなってしまう危険性が考えられます。

自社の従業員数に見合った勤怠管理アプリの導入ができなければ、無駄なコストを払うだけになってしまうため、注意が必要です。

また、それぞれの会社のシフト制やフレックス制、さらには直行・直帰といった勤務体制に適応できる勤怠管理アプリでなかった場合、かえって管理がしづらくなることも。

そのため、自社の勤務体制に適した使い方ができるのか、きちんと事前に確認しておくことが大切です。

勤怠管理アプリのメリット3つ

1. 業務の効率化

勤怠管理アプリを導入する最大のメリットは、業務の効率化です。

アプリを導入することで、従業員は時間や場所を問わず簡単に打刻できるようになり、管理者側もチェックしやすくなります。また、人事担当社員もそ社員の勤怠管理が容易になるため、毎月の事務的な作業を減らせます。

さらに勤怠管理アプリと給与計算アプリが連携できれば、月々決まって発生する給与支給の業務も効率的に行え、より効率的に仕事を進めることが可能になります。

2. 労働時間の管理がしやすくなる

2019年4月に施行された働き方改革関連法により、企業側は以前にも増して従業員の労働時間管理を厳密に管理する必要が出てきました。

勤怠管理アプリを導入すると、従業員一人一人の労働時間を一覧表で見ることができたり、勤務時間数が多い従業員をピックアップしやすくなったりと、労働時間の管理が格段に容易になります。

3. 多様な働き方に対応できる

勤怠管理アプリは、外出先からの打刻も可能。よって、営業など外回りが多い従業員や勤務地にとらわれない働き方をしている従業員の出退勤管理もしやすくなります。

直行直帰の申請だけでなく、休暇申請もスマートフォンやタブレットでスムーズに行えます。

勤怠管理アプリを導入することで、様々な働き方の従業員へ対し、より柔軟な対応が可能になります。

勤怠管理アプリのデメリット2つ

1. 機能が多すぎる場合がある

勤怠管理アプリには、勤怠管理における必要最低限の機能だけのものもあれば、様々な付随機能があるアプリもあります。

機能が多いほど優秀だと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、多すぎる機能は使いこなせず不要になってしまうことがほとんど。アプリ導入によって勤怠管理が複雑化してしまう危険性もあります。

勤怠管理アプリを導入する前に、現在自社で困っていることはどんなことなのか、勤怠管理アプリに求める必要最低限の機能は何かといった点を、明確にしておくことをおすすめします。

2. コストがかかる

従業員の勤怠管理がしやすくなるとはいえ、アプリを導入するにはコストがかかります。

比較的コストが低いとされる勤怠管理アプリですが、毎月、毎年となるとそれなりの負担はあるもの。

本当に今、自社では勤怠管理アプリを導入する必要があるのか、また、勤怠管理アプリを導入することで得られるメリットは大きいのかといった視点から、アプリの導入や選択を行ってください。

まとめ

様々な働き方の従業員の勤怠管理がしやすくなる勤怠管理アプリ。毎日打刻をする従業員側はもちろん、管理者側も従業員の勤怠管理がしやすくなる、双方にとってメリットがたくさんあるアプリです。

勤怠管理アプリを使用したいと考えている方は、今回ご紹介したアプリを中心にぜひ自社に合った勤怠管理アプリの導入を検討してみてください。

画像出典元:O-dan

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